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オルトプラスエンジニアの日常をお伝えします!

ゲームジャムに参加しましょうー!

※この記事は「AltPlus Advent Calendar 2016」の21日目の記事です。

※日本語で記事を書くのは初めてですので、分からない部分があれば、教えてもらえればとの事です!

はじめに

皆さん、こんにちは!今年の8月に入社した Unity エンジニアーのバイロンです!この記事では、ゲームジャムのお話しをします!多分ゲーム業界で働いてる人はご存知だと思うのですが、「まだゲーム業界に入ったばかりの人」、「ゲーム業界で働いてみたい人」、「自分のゲームを作ってみたい人」ー そんな人向けに書いてみました。ゲーム作りにパッションがある方で、まだゲームジャムに参加した事が無い方はぜひ読んでもらいたいです!

ゲームジャムとは何か

「ジャム」と言う言葉は音楽家がよく使うフレーズで、「集まって曲を作る」と言う意味があります。それを元に、ゲームジャムとは色々な人が集まってゲームを短時間で作るイベントです。制限時間はゲームジャムによりますが、平均で言うと、24〜48時間です。ゲームジャムのイベントではいつもゲームのテーマがありまして、それをベースにしてゲームを作ると言うイメージですね。

そこで今一番有名なゲームジャムが (GGJ) Global Game Jam です。GGJ 毎年開かれるイベントで、今年の一月に93国から、3万6千人以上の参加者が同時にゲームを作りました。GGJでは、各場所にイベント会場がありまして、そこで参加者の皆さんが集まり、自己紹介、チームを組み、テーマの公開を待ち、48時間の短い時間でゲームを作ります。来年の2017年1月にまたゲームジャムが開かれるので、こちらのリンク でイベント会場を探してみましょう!

「参加者に何のメリットがあるんですか?」

そうですねー。ゲームジャムは基本コンクールとは違うので、賞品・賞金とかはもらえません。イメージとしては、「自分が一生懸命作ったゲームが一番の賞品」っと言うロマンチックな感じかなー?

多分人によって参加する目的が違ってくると思うんですが、良く有るのが「自分のアイデアを試したい」、「自分の限界を超えてみたい」、「ゲームを作ってみたい」、「ゲームを作る仲間が欲しい」、とかですかね。そんな感じな人がゲームジャムに集まります。

そう言う事なので、メリットは自分の成長・野望・パッション(?)ってところかなー。でもそんなに真剣に考えなくても、少しでも「なんかゲーム作りたいなー」って気持ちがあれば、それで十分だと思います。

「でも自分はゲームを作った事が無い」。。

または「ゲームを作れる自信が無い」、「足手まといになる」、と言う風に思ってる人には、怖がらず、参加してもらいたいです。自分も来年のゲームジャムで5年目になるのですが、毎回「足手まといになりたくない」、「ダメなゲームは作りたくない。。」と言う気持ちでいっぱいです。多分ゲーム業界で働いてる人はそう言う「怖い」と言う感情と向き合って仕事をしているのでしょう。(デザイナー・プランナーさんは特に)

ゲームジャムに参加する人は、そう言う怖さを知ってるので、皆さんは怖がらず、自信がなくても参加しましょう! あと、一人でゲームは作れないのは当たり前なので、「分からない部分」または「これ自分は出来ない事わ。。」って事がある場合は、チームメイトに任せましょう。

まとめ

次のGGJは1月20〜22日になりますので、ぜひ参加してください!その日にちに来れ無い人は、Ludum Dareをお勧めします。Ludum Dareのゲームジャムはネット上で行われるので、自分の家・カフェからゲームを作るっと言う感じですね!

最後まで読んで下さってありがとうございます!

Global Game Jam
Ludum Dare