オルトプラスエンジニアの日常をお伝えします!

エンジニアに囲まれて働く営業

※Qiitaに書いた記事を転載しています。

メリークリスマス!!

今日はクリスマスイブですね!! 日曜日なのでご友人・ご家族・恋人とお過ごしの方が多いのではないでしょうか。

さてさてAltPlus Advent Calendar24日目、そして初投稿の@h_shiopanです。 私は仕事&おうちで過ごしております・・・。

今日はエンジニアリング的なことではないので箸休め的な記事として ご覧いただけますと幸いです。

簡単な自己紹介

実は私はエンジニアではなく、エンジニアの中で一人働くセキュリティの営業女子(半熟女)です。 情報シスのお仕事をしながら営業をやっているというようなところです。

ひょんなことから、営業行ってみてとCTOに言われ、 現状はセキュリティお姉さん(アカウントマネージャー)という肩書をいただいております。 どうぞ宜しくお願い致します。

エンジニアの中でどう生きているの?

私が主に担当しているのはアプリ開発者向けのセキュリティソリューションです。 開発者向けということもあり、営業する上でエンジニアリング的な知識も必要ですし、 サポートをする上でもエンジアとの連携が欠かせません。 普段エンジニアとはもちろん顔をあわせてのMTGもしますが、集中している時間が多いので 基本的にはSlackを使いコミニュケーションを取っています。 チームのメンバーに恵まれていることもあり、周りは全員男性エンジニアですが、とても快適な環境です。

営業職の大事なこと・心がけていること

完全に私の主観ですので悪しからず。 情シスの仕事をしている時はベンダーさんから営業を受ける側なので 自分が営業職になるとは思ってもいませんでした。(でも後にこの経験がとても大事だったと実感)

営業するにおいて、もちろんエンジニアさんとお話することが多く、一通りの知識が必要となります。 最初はお客様の質問にこたえられないことが本当に悔しくて、悔しくて・・・。 そんな私が日ごろ大事にしていること、心がけていることを書きます。


▶分からないことがあれば恥ずかしがらずにエンジニアに確認する 【聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥】といいますがまさにその通り。 必ずわからないことは確認をします。 きっと恥ずかしい質問をしていることも多々あると思いますが、、、 それが全て自分の知識、お客様への信頼につながります。 自信がつけば台本トークから自分流にカスタマイズできるようになり、お客様との会話にも余裕がうまれました。


▶他の営業職方の対応を学ぶ 私はもともと営業を受ける側だったのでその時の営業さんの対応、 どんな方を信頼していたかを振り返ってみました。 対応速度が速かったり、相談に乗っていただいたりして下さる営業さんには 困ったときなどはこちらから連絡していたことを思い出しました。 また、取引がない時期もちょっとでも顔を出してくれると嬉しいものですよね。 私もそれを見習って定期的にお顔出しさせていただくよう、心がけています。


▶プライベートトークを必ずする 沢山の営業がいる中で【如何に自分のことを覚えてもらえるか】 【困ったときにあの子に頼もうと思って頂けるか】が大切。 営業としての知識、能力はもちろん必要だと思うのですが、 どんなに塩対応を頂いた後でも必ず営業トークの後に、プライベートトークをするようにしています。 それによって笑顔がみれたり、ぐっと距離感が近づくことが実感できます。


▶ノベルティ(ご挨拶の品)を工夫する 年末年始などのご挨拶の際に必要なご挨拶の品。 大半の企業はカレンダーをご挨拶の品にすることが多いのではないでしょうか。 今回私は、他社さんと被らなくて需要があるものは何かと考え、 年末のお掃除にも日頃の掃除にも使っていただけるよう、 デスククリーナーにしました!! IMG_2178.JPG

手作り感満載ですが、お客様にも喜んでいただけてます!!

セキュリティソリューションはどんどんアップデートされ、 学びにゴールはないのですが、これからもエンジニアに助けていただきながら セキュリティソリューションとしてどんどん成長させていきたいと思います。

最後に!

IMG_2384.JPG

上の写真は先日【青の洞窟 SHIBUYA】を通った時に記念に撮影。 とーっても綺麗だったので皆様もお届けいたします。 皆様、良いクリスマスを・・・☆

Whitespaceに触れてみる

この記事はAltplus Advent Calendar 2017の23日目のエントリです。

お疲れ様です。id:kazuha-yamahataです。
今回ですがせっかくのクリスマス前夜なので、それに関連することをやりたいと思います。

クリスマスといえば雪、
雪といえば白、
白は英語でwhite、
whiteといえば・・・Whitespace!!
そんなわけで今回はWhitespaceの紹介をしようかなと思います。

 ※Whitespace (本家: http://compsoc.dur.ac.uk/whitespace/index.php)

今回は実際にコードを見てもらった方が早いと思いますのでコードの説明はいたしません。

そんなわけで早速始めていきましょう。

 
Whitespaceコードを実行するためには、専用のコンパイラが必要になります。
今回はWeb上でコードをコンパイルし実行することができるIdeone(http://ideone.com)で実行の確認をします。 

こちらにサンプルコードを用意いたしました。

f:id:kazuha-yamahata:20171222145049p:plain

 

・・・はいこれがコードとなります。

これを『ideone it!』ボタンを押すことで実行すると。

f:id:kazuha-yamahata:20171222144956p:plain

 

そうです!!!

こちらの言語はメリークリスマスをハローワールドに変換してくれる言語なんです!!!

 


・・・すみません嘘です・・・実際にはこんな感じになってます。

f:id:kazuha-yamahata:20171222145815p:plain

 

以下Whitespaceに関してとなります。 

Whitespaceに関して:
Whitespaceは難解プログラミングの一種となります。難解プログラミング言語は読解が困難なように設計された言語となります。
この言語は[space] [tab] [LF]によって構成されています。つまり何も見えません。
[space]が0 [tab]が1 [LF]が終端記号の役割を持っています。
この[space] [tab] [LF]組み合わせで、スタック操作・演算・ヒープアクセス・フロー制御・I/Oを表現してコードを書いていきます。
このWhitespaceですが、チューリング完全となるため、やろうと思えば何でもできます。やろうと思えば・・・


そんなわけでこのWhitespaceですが、[space] [tab] [LF]でコードが構成されています。

・・・とすると先ほどコード中にあったメリークリスマスはどうなるの?

という疑問があるかと思いますが、このWhitespaceでは白いもの以外は全てコメント扱いとなります。

よって、あのメリークリスマスもコメントとなっていたのです!

こんな感じで誰にも気づかれることなく文章にコードを仕込むこともできますので、ぜひ試してみてください!


はい、そんなわけで今回はwhitespaceの紹介でした!
他にも面白いプログラミング言語がたくさんありますので是非触ってみてください!

 

サンフランシスコでお仕事してきた

 

サンフランシスコの街並み


※この記事は Altplus Advent Calendar 2017 の22日目のエントリです。

41歳、日々体力の衰えにおびえながら独り酒を飲んでいるtoshihiko-honmaです。

今年は厄年ということもあり、目立たぬように、はしゃがぬように、この会社の片隅にひっそり生きていこうと心に決めていましたが、ひょんなことから20年ぶり2回目の海外出張が舞い込みました。

残暑厳しい9月の初頭、期間は1か月、行先はサンフランシスコです。

 

サンフランシスコってどんなとこ?

エンジニアなら誰でも知ってる(と思われる)シリコンバレーがある街です。
アメリカ西海岸、カリフォルニア州に属した大都市で、羽田からだと飛行機で9時間半。タイムゾーンはPSTで日本との時差17時間という位置にあります。

温暖な気候で雨が少なく、とても過ごしやすい環境でした。

AT&Tパーク付近のカモメ共

AT&Tパーク付近のカモメ共

日々の暮らし

  • 宿泊
    滞在中はパウェル駅近くのホテルに宿泊していました。宿泊費は一泊$200~$300とお高め。設備は古いですが部屋が広く中々快適でした。
    ただ壁が薄いのが難点で、深夜に度たび聞こえてくる「Oh Yeah~!!」の叫びには参りました。ホントにオーイエー言うのね、アメリカの人って・・・

  • 食事
    ホテル付近のレストラン、バーガーショップ、寿司屋をローテーションしてた感じです。どの店も普通においしいですが、バーガーに関してはボリュームがアメリカサイズなのでとにかくデカい!そしてイモが多い!!

    食べ飽きたバーガー達

    食べ飽きたバーガー達

    さらに、総じて高い!日本の二倍くらいでしょうか?お店に入って何を買うにも食べるにも最低$20が羽のように飛んでいきます。

    シリコンバレーの給料は日本の二倍なんて記事をよく見かけますが、物価が倍なんだから当然っちゃ当然ですね。

  • 通信環境
    「イモトのWiFi」を利用しました。電波良好で何の不便もありませんでしたが、ちょっと遠出したときに電池切れした時の絶望感は半端じゃないです。充電はちゃんとすることをお勧めします。

  • 日常の出来事
    あまり不便なことはないのですが、いくつか日本とは勝手が違うことも。
    ホテルに給湯器が無くてカップラーメンが作れないとか、サンダルが欲しくて靴屋何件も回ったけどスリッパしか売ってないとか、風邪薬が「Matrixかよ!」って見た目だったりは印象的でした。

    風邪薬

    市販の風邪薬(赤は昼用、緑は夜用)

     

コミュニケーションとか

出張なので、当然仕事もしています。
そこで発生するのが現地エンジニアとのコミュニケーション。みなさんアメリカ人なので英語ペラペラですが、彼らは日本語は話せません。
私はというと、英語は小学生レベルなので会話が成立するはずもなく、この点が最大の課題になっていました。

まぁ、私も日本語はペラペラなので負けてませんけどね。・・・負けてないし! 

とはいえお仕事です。勝ち負けで話しても前に進みません。
そんな状況を打開するために、ミーティング時には通訳をお願いすることになりました。TVやカンファレンスでは見かけますが、自分の発言が同時通訳されるのは初体験です。破格の待遇、まさにVIP扱い。感動です。

会話内容はゲーム開発・運営に関する技術的な話が大半です。通訳の方はエンジニアではないので、技術系の用語は無理に訳さずに原文のままでお願いしましたが、スムーズに意思疎通ができたように思います。

ミーティングで印象的だったのは、問題点の指摘や質問、反論を大歓迎してくれること。逆に、何も発言しないと失望されます。議論することが当たり前の文化は良いなと感じました。 

Google翻訳

「今に見てろ」が「Mitero now」に変換されるなんてネタのあるGoogle翻訳ですが、Slackでのやり取りでは重宝しました。

技術文書は文法がシンプルで、箇条書きで説明できることも多く、短いセンテンスで表現することができます。つまり、翻訳対象に適しているんですね。
読み上げ機能を使えば日常会話もそこそこ可能で、現地エンジニアとアニメ談義できたのは良い思い出です。  

現地に行ってから気づきましたが、専門用語の類は事前にディクショナリーを用意しておけば翻訳精度を高められたなと反省してます。次回があれば活かしたいノウハウです。 

ちなみに、レストランの注文程度なら通訳・翻訳なしでも何とかなります。勘と気合と根性でメニューを指さしましょう。それっぽいのが提供されます。後は笑顔で食べるだけ。

 まとめ

振り返るとあっという間の1か月でしたが、学びや気付きを多く得られた貴重な体験でした。特に印象に残っている点をまとめてみます。

  • とにかく物価が高い。裏返すと日本の経済成長が遅れてる。頑張らないとね。
  • 意思表示は明確に。行間読むとか遠慮するとかは美徳になりません。
  • 英語力はあったほうが良い。が、なくても気合で何とかなる。

出発前、特に語学に関して不安もありましたが、飛び込んでみれば意外と何とかなりました。(オルトプラスが誇る英語堪能なメンバーが同行していたので、日常生活のお作法を学べたというのも大きいです。Fさん、Aさん、ありがとね)


英語が苦手で海外に抵抗のある方も、チャンスがあれば是非海外に足を運んでみてください。新しい何かが開けるかもしれませんよ?

 

Folsom Street Fair

白昼の路上で金蹴りプレイを楽しむお二人
この国自由すぎだろw(Folsom Street Fairにて)